お知らせ

2018-05-17 11:40:00

2018年4月30日出版の『小さな庭づくり』(朝日新聞出版)という本に、我が家の庭の写真が掲載されました。

 

庭を作ってくださった「北中植物商店」の北中祐介さんの紹介で、昨年カメラマンさんが庭にやってきました。

 

掲載!と言っても、我が家の庭はどう考えても「小さい庭」ではないし、、、全体写真はありません。庭の部分写真が何枚か「M邸」として載っている感じです。でも、いつか庭づくりの本に掲載されたい、という夢がまた一つ叶いました。

 

今度は庭の全体像が載る本ができますように〜(祈)。

2018-05-17 11:38:00

2018年4月29日、パステルシャインアート・ベーシックインストラクター養成講座3日目を開催しました。

 

3日目はテキストを離れて、花火を描いたり、オーロラを描いたり、パステルの上に水彩を塗ったりと、私が独自に開発した技を駆使して(!)色々挑戦しました。

また誘導瞑想で絵を描いたり、自由課題でインストラクションの練習をしたりも。参加者のお二人が考えた課題もとても面白く、一人で描いていると出会えないような、新しい表現がたくさん生まれました。人と一緒に絵を描くのは、とても大事な時間ですね。

傑作もたくさん出来ました。ご覧ください。

 

ベーシックインストラクター養成講座は3日間で税込84000円(資格登録料、テキスト代、画材代込み)です。お一人から開催します。ご都合に合わて3日間を設定しますので、お忙しい方もぜひお問い合わせください。パステルシャインアートをカウンセリグで使ったり、絵の教室を開ける資格です。

2018-05-17 11:37:00

2018年4月21日、22日に都内で開催されたブライアン・ワイス博士の「前世療法」のワークショップに参加してきました。ブライアン・ワイス博士に会うのは実に18年ぶり。あの時と同じ穏やかな笑顔に同じジョーク(笑)、懐かしかったです。

 

日本では「前世療法」という翻訳で親しまれていますが、直訳すると「退行催眠」と言います。もともと催眠療法は心理療法の一つですが、催眠中に「現在の症状の元となった出来事に戻ってください」と指示を出すと、それは、、、もしかして「前世」の出来事?、、、と思うような「記憶」を語り出すクライエントさんが結構な割合でいて、また「前世」を語ることで症状が軽くなったり治癒に繋がることも多く、過去へ戻っていく「退行催眠」は心理療法の一つとして使われるようになりました。

 

たくさんの臨床経験を積む中でブライアン・ワイス博士は、「魂は生まれることも死ぬこともなく、体が入れ替わっていくだけなのだなあ」などなど、実際に臨床に携わっているが故に感じられる「実感」をいくつも持っておられ、そんな話しを聞くと、自分の人生観も変わっていきます。

 

ワークショップでは、集団での誘導催眠やゲシュタルト療法を使った身体症状のワークなど、いろいろな体験ができました。私はどんな体験をしたかというと、、、はやぶさのようなスピードでずっと飛んでいました。しかも、どの時代か、どの地域かもわからない、見知らぬ風景ばかり。自分が人間として登場する「前世」を見ることはなく、いつも猛スピードで飛んでいました。

 

この2日間の飛びつつけて(笑)感じたことは、地球の歴史も人類の歴史も、私たちが把握したり世界史として語っていることはほんの一部に過ぎず、そのほんの一部を「枠組み」や「常識」として世界を語り過ぎていないだろうか、ということです。人類の歴史は現代人が想像するより遥かに長く、多様で、豊かなものであったに違いない、と感じました。

 

さて、今回の人生残りあと何年あるか分かりませんが、その時間をどう使っていこうかな。むむ。

2018-05-13 11:40:00

2018年5月3日〜5日、今年の連休も家でたくさんのお客様を迎えました。

workawayというサイトを通してやってきたフランス人男子にメキシコ人女子が、時期をずらして1ヶ月くらいずつ我が家に滞在している中、

日本人女子二人に、日本で働いているアメリカ人男子が宿泊。ベトナムの世界遺産ホイアンで出会った日本人と韓国人のご夫婦(アメリカ在住)や、私の大学時代の親友、直哉の大学の卒業生や、ICUの後輩なども日帰りで訪ねてくれました。

 

写真は5月6日。裏山に散歩に出かけた時、山の中を流れる小川に魚が何匹も泳いでいるのが見えました。連休でも、山の中は静かでした。

2018-05-13 11:39:00

2018年5月1日の庭の写真です。昨年、山の水を引いた池の周りにアイリスを何種類か植え、今年5月、見事に咲きました。

 

右の薄紫はジャーマンアイリス。花びらのヒラヒラ感が西洋的で、ああ、ゴッホがこんなアイリスを描いていたなあ、と思い当たりました。いい絵でしたね、、。

 

モネが自宅の庭を愛したように、セザンヌが自宅から見える山の稜線を何度も描いたように、私の庭の風景がいつかアートになっていくことを夢見ています。

ちなみに写真の山の尾根に見える鉄塔まで自宅から90分。挑戦してみたい人募集中です!

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