お知らせ

2013-08-06 10:36:00

四ツ谷駅の赤坂口からホームを見ると、大きなヒマラヤ杉が見えます。このヒマラヤ杉には、葉にそっと乗っかるように「ヒマラヤ杉のたまご」がたくさん!!  かなり大きな「たまご」、、、のような「松かさ」です。高さ9〜16センチもあるとか。

 

子供の頃、四ツ谷駅でこのヒマラヤ杉の松かさを初めて見た時には「クリスマスツリーには、たまごがなるのか」と思い大興奮。クリスマスツリーに昔の人はたまごを飾っていたに違いないと空想しました(が、、、実際にはリンゴを飾っていたという説はあるものの、たまご説は見当たりません。残念。)

 

ヒマラヤ杉の学名は「Cedrus deodara」といい、 Deodaraは「神の宿る木」という意味なのだそうです。英語ではHimalayan cedar(ヒマラヤ杉)や Deodara cedar(神の宿る杉)呼ばれています。神の宿る木になる奇跡のたまごです。