お知らせ

2013-08-27 17:58:00

8月10日のアート講座から。「時間」というテーマで3人で共作しました。

テーマを決めた方は「時間にはクロノス時間(過去から未来へ一定方向に一定の速さで流れる時間)とカイロス時間(一瞬や、人の主観的時間)があるけれど、時間は過去から未来に流れるものではなく、時には重なったり逆戻りしたりするものなのかもしれない」と話していました。

 

デジャブは、過去に未来の一時点が重なったことを、未来になって気がつくことかもしれませんね。単なる脳の勘違いかもしれませんが。苦笑。でも「この瞬間は未来に大事になるからよく記憶しておけ」と、(すでに未来を知っている)潜在意識から命令されることって、ときどきあるような気がします。

 

大学時代に、別の高校出身の友人が何気なく話していた「高校をやめてしまった男の子の話し」がなぜか心に残り、15年後に私の人生において重要な人物になっていた人が、実はその男の子だとわかったり、、、

 

10年前この204号室(現オフィスYuleの部屋)を見て、いつかこんな部屋で何かしてみたい、と「なんとなく」思ったことがあったのですが、、、昨年12月、この部屋が春に空くことを偶然知り、それまで考えてもみなかった「開業」を決心したり。

しかも、その頃204号室の住人の方が話していた「1階に住むお茶好きの住人の話し」がなぜか記憶に残ったのですが、昨年12月に姉の友人として出会い、この部屋と私のご縁を取り持ってくださった方が、その「お茶好きの住人」その人だったり、、、。

 

いまでは、この「開業」が私にとって、いかに必要だったかを実感します。でも、開業準備を始めた頃は、いったい自分は何をしようとしているのか自分でもよくわからず、、、疑問と不安でいっぱいでした。

 

この「Yule開業話し」の「続き」をしようとすると、話しは「過去」にどんどんもどり、「過去」のご縁につながっていきます。不思議なものです。

その話しは、またいつか。