お知らせ

2013-10-05 09:11:00

9月の晴天の日に、お座敷列車に乗って勝沼ぶどう郷へぶどう狩りに行ってきました。

偶然選んだぶどう農園「大々園」は、タクシーで駅から5分。減農薬でこだわりのぶどうを20種類以上育てているそうです。築200年の民家の奥に広がるぶどう棚の下を、一人ずつかごとハサミを持って農園の方と一緒にまわります。食べごろのぶどうを試食させてくれ、気に入ったら自分でぶどうを切り取りかごに入れる仕組みです。参加費はなく、気に入ったものだけ買うことができます。

他のお客さんと一緒にぞろぞろ回り、ブドウを試食し続け、試食だけでお腹がいっぱいになりました。しかも、どれも本当においしいんです。ワインのような濃厚なブドウ、さわやかでシャキシャキしたブドウ、砂糖菓子のように甘いブドウ、、、。

3000円分の葡萄を買い、家で冷やして食べたら、それぞれ独特のおいしさにまた大感激しました。今日は絵も描けたし、来年も晴れた日にふらっと日帰りで出かけたい、そんなお気に入りの場所になりました。

絵は、腰に蚊取り線香をつけた大々園のおじさんです。ブドウ作りにこだわった、素敵なおじさんでした。