お知らせ

2013-12-10 14:40:00

ICU卒の前田京子さんの本を2冊読み、石鹸とは「油と水と灰」からなる浄化なのだ、と改めて気がつきました。「灰」は石灰(貝殻や珊瑚の灰)や植物の灰のことです。

この夏エルサレム旅行のお土産として「油」と「水」と「土」のアクセサリーを買ってきましたが(9月15日の「お知らせ」に写真あり)、それは「合わせることで浄化作用が生まれる3点セット」だったのですね。

それに気がついてしまった私は、自分でも油と水と灰を混ぜで石鹸を作りたくなりました。(灰のかわりに、今は薬局で買える苛性ソーダNaOHを使いますが。)

今日は、はじめてのオリーブ石鹸作り。12時間後、エッセンシャルオイルで香り付けし、ココアパウダーとシナモンでマーブル模様を作って、型入れです。ゆっくり熟成させて、使えるようになるのは6週間後です。