お知らせ

2014-01-04 09:45:00

1月3日、井の頭線西永福にある大宮八幡宮へ初詣に行きました。

 

すでに午後3時だったにもかかわらず、本殿は参拝客で溢れる混雑ぶり。しかし、本殿の北側へ一歩はいると急に人が減り、神聖な空気に満ちた林が広がります。昭和44年の発掘調査ではこの付近(北参道を抜けた場所)から縄文時代の神殿跡が見つかっており、縄文人も現代人もこの土地に神聖な力を感じてきたのだと思うと、この土地が持つスピリチュアルな力の普遍性を感じます。

 

写真は境内に咲いていたサクラ。「十月桜」という冬に咲く桜です。境内の梅もすでにたくさんの蕾をつけており、樹々は春に向かって進み始めています。