お知らせ

2014-01-11 11:52:00

1月10日、仕事帰りに国立新美術館で『DOMANI・明日展』を見ました。

 

『DOMANI・明日展』は文化庁が新進芸術家に海外研修の資金を出し(研修期間は1年、2年、3年、80日、そして高校生350日というのもあります)、その成果を発表する美術展で、毎年楽しみにしています(いつか何かのチャンスを見つけて私も海外研修へ、というのが’密やかな願望)。

 

現代アートは、その空間に入った瞬間全身がアートに反応して開いていくので、とても気持ちがいいですね。大きな立体作品の隣りにたたずむ、天井から吊り下げられた作品の間を歩く、作品の真下に留まり上を見上げる、そんなひとつひとつが楽しくなってきます。

 

今回は建築家の作品紹介もありましたが、美しく楽しい作品の中に暮らすと、毎朝こんな気持ちになるのかもしれない、と思うと、アートな建物に住んでみたくなりました。

 

写真はこの日アートショップで買ったTate Otama。デザイナー小林幹也による「立つお玉」です。アートな家に住むのはかなり難しそうですが、まずは生活にアートな調理器具から。