お知らせ

2017-11-25 06:48:00

2017年11月18日のアート講座で、年賀状を描きました。

ハガキの全貌を載せたい完成度!でしたが、絵の中に差出人住所と氏名を書き入れたので下部を載せないようにしました。お見せできないのは残念ですが、富士山のナチュラルな雪の感じがとても良くできていて、明るく、初春の喜びを感じる絵になりました。

 

連名で出せる年賀状を作るため、事前にどんな年賀状がいいかをご主人に相談したら、犬を先頭に鶴と亀と鷹が、、と縁起物を並べて真面目に答えてくれなかったそうで、そんなお茶目なご主人にこちらもお茶目に応えるべく、富士山には犬を登らせ、手前の湖にかかる桜の枝に亀を乗せてみました。すると、富士山をぐんぐん登っていく彼女を見守るご主人のような、とっても楽しく微笑ましい絵になりました。

2017-11-25 06:43:00

2017年11月12日、「龍神カード」を使ったアートセラピーをしました。

 

占星術の石井ゆかりさんによると、どの星座も2018年から2020年12月にくるピークに向かって一直線に進んでいく時間を過ごすことになるとか。

お客様の星座、蟹座は「その関係の中でしか授かれない『何か』を授かる」というゴールが2020年12月に来るのだそうです。

 

お客様のアイディアで、「2020年12月に自分は何を授かるのか、そのために2018年から半年刻みで、自分は何をしたらいいのか」を、「 龍神カード」を引きながら画用紙に描いていきました。龍神さまからは、なるほど、なかなか納得の応えが返ってきて、大事な1枚が完成しました。

 

龍神さまと作ったお客様の作品は、大事に胸にとっておくことにして、写真には私の作品を載せました。こんな感じ。なるほど、情熱をもって、がんばります。

2017-11-25 06:25:00

2017年11月7日から1週間泊まっていたジェイクは、イングランドの片田舎で父と兄と一緒に水力発電の仕事をしていた29歳。4歳までサーカスで育ったそうです。

次に何をするかを探す旅として、日本に来ました。

 

着ているTシャツにはパンダがパンを持って「ぱんだ、、、」とつぶやいている柄が。

それをみて、我が家のパンダがなんだこりゃ、と突っ込みを入れている写真です。笑。

 

日本にいると、自分の人生はだいたいこんな感じで終わっていくんだろうな、、、と老後まで想像できてしまうけれど、旅人たちと話しをすると、いやいや、まだまだいろんな生き方ができるのかもしれないぞ、という気持ちになります。

 

2017-11-14 18:21:00

2017年11月3日、北鎌倉から江ノ島まで行ってきました。

 
真っ青な快晴の空に、ただ一つだけ大きな雲が浮かんでいたのですが、それが江ノ島の上空に顔を出した龍のように見えました。
昔の映画ですが「ネバーエンディングストーリー」の白い龍みたいです。
背中に乗りたい、、、。
2017-11-14 17:53:00

2017年10月30日、国立新美術館の安藤忠雄展へ行きました。

熱心にメモを取る海外からのお客様が多く、さすが世界の安藤忠雄です。
ご本人が語る音声ガイドが面白くて、何度も吹き出しそうになりました。
 
私のお気に入りは、北海道で大仏を埋めてしまった作品です。丘の真ん中に開いた穴から、大仏の目から上だけが見えています。
地域の人々に不人気の大仏を、人が集まる大仏にして欲しいという施主の依頼で現地へいった安藤忠雄さんは、大仏をみて「これはどうしようもない、埋めるしかない」と言ったら、施主に「埋めていい」と言われたとか。爆笑。でも埋めてみると、なんだか大仏の頭が神聖さを帯びてくるから不思議です。
 
先日、青梅丘陵をハイキングしていて、近隣の山並みの向こうに真っ白な富士山の登頂部が見えた時、異次元で神聖な何かが山並みの向こうに突然現れたような驚きと、軽い宗教体験のような気持ちを感じたのですが、北海道の大仏はこの効果を狙ったのだと発見しました。さすが安藤忠雄です。
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