お知らせ

2018-01-13 07:15:00

2018年1月7日のアートセラピーでは、パステルで描いたカラフルな色の玉の上に、気になる様々なことについて龍神カードの答えを書いていきました。玉の色や配置に、その方にとっての、それぞれの問題とご自身との距離や関係性が現れ、画用紙がひとつの世界を表していることを感じました。

 

大学院の先輩でもあるお客様にお年始を頂きました。お気遣いありがとうございます。

なんだかお金持ちになれそうなお菓子とお茶で、幸先がよさそうです。

美味しくいただきました。

 

2018-01-13 07:00:00

2018年1月7日のアート講座の作品です。この日のお客様はYuleの部屋204号室の元住人の方。懐かしい204号室で、ご自身がよく使う手帳の表紙を描かれました。

 

偉大な芸術家草間彌生さんを思わせる、水玉模様。

水玉は、大きさ・配置で全体の雰囲気が一変するので、全体を見ながら丁寧に直して仕上げられていました。

単純なようで奥が深い水玉。草間彌生さんがその世界にはまるのもわかる気がしました。

2017-12-25 11:48:00

2017年12月、今年も皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

 

石井ゆかりの『3年の星占い2018ー2020 蟹座』の中に、蟹座は「2011年から2018年まであらゆる社会的枠ぐみや組織から解き放たれ、独自の道を歩いてきた」という表現が出てきます。たしかに2011年頃から「自分なりのアイデンティティ」を模索して変化を起こし続け、挿絵などのアート活動や、井の頭公園での開業、長期の海外ボランティア、青梅の家・庭・畑づくり、旅行者を受け入れる生活など、2010年以前には想像もしなかった展開を経てこの地点まで来ました。

 

2019年からはこの7年の「キャリアの変転」が一段落し、こんどは「叶えたい目標」を大きく胸に描くようになり、その第一歩として、2019年はどんな世の中を作りたいのか、どんな世界に生きてみたいかを問われることになるかもしれない、と石井ゆかりさんは言います。

 

2018年は、そんな2019年に突入する前の「キャリアの変転」の最終仕上げの1年です、、、とはいえ、2018年に自分が何をするのか、どこを目指していくのかまだ見えず、この冬は霧深い山奥で冬眠している気分で過ごしています。春に目が覚めたら、何かが見えるのかな。

 

本当にどんな1年になるのか予想がつきませんが、

何卒2018年もよろしくお願いいたします。

 

オフィスYule 三竹恵美

2017-12-25 10:21:00

2017年12月24日のアート講座でお客様が描いたお城です。

あれ、このお城のシルエットは、、、ディズニー好きにはすぐ分かる通り、シンデレラ城のシルエットです。夜空には雪の結晶が舞う予定ですが、しばし冬の夜空を楽しむべく、今日のアート講座ではここまで。

夜空に流れる雲が見えるような、美しい冬の空ですね。

お城の細かい部分も鮮明で、さすがです。

2017-12-25 10:19:00

2017年12月24日のアート講座で、お客様が持って来てくださったキタノジュンコさんの天使の絵を見て、模写してみました。

キタノジュンコさんの絵は水彩色鉛筆(左)。私はパステルで全体を色付けし、羽や光を消しゴムで消し、色鉛筆で細かいところを描きたしました(右)。顔や手は見本と変えてパステルで色付けしています。

 

キタノジュンコさんの天使は女性的な顔に、私の天使は男性的な顔に。わざとではないのですが、つい、私の好みの男性が現れたのか、、、。

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