アートギャラリー

水彩画
へびと少年

2012年12月に気功の施術を初めて受けた時、気功の先生には私の胸の上に白く大きな鳥が見え、施術を進めるとその白い鳥は自ら毛繕いをして、私の胸から飛び立ったそうです。この白い鳥が私の本質、、、と思ったら白い鳥は私の胸に舞い戻り、白い鳥の胸元がぱかっと開いて少年とへびが出てきたとか。白く優雅な鳥の姿で世をまどわしながら、「なんちゃって」と飛び出す少年とへびが私の本質、、、のようです。少年もヘビもここ数年、私の夢によく出てきていたので妙に納得です。

気の流れる場所

2012年のお正月に3日連続して夢で見た場所。気持ちのいい気が流れる聖域に、わたしは気を受けながら立っていました。直前に訪れた沖縄の今帰仁城(なきじんぐすく)のようでもあり、どこかヨーロッパのようでもあり、、、ハワイ島へ旅行した友人は似ている場所を見たとハワイ島の写真をくれました。

人物デッサン1

2010年〜2012年に通っていたセツ・モードセミナーで描いたデッサン画を彩色したものです。モデルさんを見ながら10分で1枚、一回の授業で12枚ひたすら描きます。私は右利きですが、途中でふざけて左手で描いたところ、左手の方が絵がうまいことに気がつき、それからデッサンは左手で描いています。デッサン以外は右で描くときも左で描くときもあります。

人物デッサン2

左手ではまっすぐ線を引くのも難しく(この絵のパイプ椅子のように)、鉛筆はゆっくりしか動かせませんが、絵は描けるので不思議です。左手が右脳(空間把握)とつながっているからなのか、右手にしみついた線の癖が出にくいからなのか、いい味のある絵が描けます。ちなみに、両手に鉛筆をもち、いっぺんに人物デッサンを2体描くこともできます。友人に言われて試したところ、椅子に座って手で画板を押さえ、右足でもデッサンがかけました。その姿はあまり人に見せられませんが、そのうち大道芸の一つにして公園で描いてみたいと野望をいだいています。

人物デッサン3

2010年4月末に洋画家の祖父が98歳で亡くなると同時に「絵を描かなくては」という強い衝動にかられ、その年の5月からセツ・モードセミナーに通い始めました。最初は75名いた同級生も、週3日夜6時半〜9時半の授業の大変さに、2年後の卒業時には30名弱に、、、。デッサンの力は、確かにつきました。

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