アートギャラリー

パステル・シャインアート2013 (1)
町灯り

雪の降る夜、遠くに町灯りをみつけ、「ああ、帰ってきたんだ」と感じる瞬間を描きました。この絵を見たある人は「旅立ち」を感じたとか。さて、どちらに見えますか。

この絵のポイントは「修正液で建物や木々に雪をつもらせる」です。修正液だと簡単に雪をつもらせることができるので、描いていて楽しくなります。雪の地面に残るわだちのあとは綿棒で。空に舞う雪は練り消しゴムと修正液です。

見つけた

たくさんの落ち葉がつもる秋。その中に、わたしにとって大事な一枚を「見つけた」!

中心の葉のまわりに余白を残すことで、葉を光らせることができます。周りの葉は、直接色をのせたものと、練り消しゴムで消してから色をのせたものの2種類があります。

月のハンモック

昨年、月の上に金星が輝く時期がありました。あの時の空を描いたつもりが、月のハンモックの上を金星が飛び跳ねる絵に。この絵も、星がハンモックに落ちてくる〜、と見るひとと、星が跳び上がってる〜、と見るひとがいるようです。

夜の桜

井の頭公園の夜桜は見事ですが、夜10時には公園内に放送が流れ、お花見がお開きになります。人々が消えた真夜中の公園で、ひそかにお花見する二つの影。ウサギかもしれないし、病気でベッドに寝ているはずの誰かが、隣のベッドの誰かを誘って、身体を部屋に残したままお花見に来たのかもしれません。

 

世界

「あなたとあなたの周りの人を円で描きなさい」という課題で描いた絵ですが、誰がどれということでもなく、深く考えずに描き、描き終わってから「私の世界ってこんな感じなのかな〜」と自分の絵を鑑賞しました。わたしの世界には、オーブがたくさん飛んでいるんですね、、、目がちかちかします。

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