アートギャラリー

パステル・シャインアート2013 (1)
チャクラ

チャクラの7色を順に手に取り、好きな形を描き、次の色へ。どんな絵になるか考えずに、色を手にとったときの感覚で形を描いていった結果、こんな絵になりました。赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑、青、紫。他の私の絵とあまりに雰囲気が違うため、自分の絵ではないような違和感がありますが、この絵が好きだという人もいて、こういう絵をもっと描けたらいいのかな、と思ったり。第一チャクラの赤が、ヘビのようですね。笑。

うぐいす

春は名のみの風の寒さや、山のうぐいす歌は覚えど、時にあらずと声もたてず、、、、梅の花の絵を描きたくて、そんな歌詞を口ずさみながら描きました。うぐいすと梅の花は画用紙で型をつくっています。枝は色鉛筆です。

ヒツジたちよ

友人が「ヒツジの夢をよく見るのだ」と語っていたことから、描いたヒツジたちの絵。でも友人が夢に見るのは、山岳地帯にいるヒツジの古代種で、ヤギのような姿をしており、こんなのんびりと平地で草を食むヒツジたちではなかったようです。ちなみに、私が通っていた幼稚園は「子羊幼稚園」といい、子ヒツジさんのバッチをつけて登園していました〜。

春の海

海を描く、という課題で描いた絵です。他の人が描かない色の海を描こう、と緑の海を描きました。太陽が沈み、月が昇る時間。空気がきれいだと日暮れの太陽は赤くならず、黄色いまま沈んでいくものなのですね、、、ある島で実感しました。

眠り

私が「眠り」というタイトルを決め、底の紫色を描いたあと、隣の席の人へ絵を渡し、その人が黄色い玉を描いて次の人へ渡し、と4人の手を経て出来上がった絵です。この絵のヒツジちゃんたちは、パステルシャインアートの生みの親、江村信一氏が描きました〜。元サンリオのデザイナーさんです。

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